肉食を辞めて健康的なベジタリアンに

ネットで知ってからベジタリアンを始めました。

肉食による動物の屠殺の現実や環境問題はとても深刻で、
特に屠殺はとても酷く目を向けられるものではありません。
その動物の犠牲やさらに地球の環境にまで影響を及ぼしていることを知り、
肉食を辞める決断は簡単でした。
酷い環境や動物の苦しみによってできた肉は動物の様々な悪い波動も入っています。
これを食べる人間の体に良いわけがありません。
今増えているガンやアトピーなども肉食が原因であることも多いように思われます。
昔の日本人はガンなんて少なかったです。肉食の影響は大きいと思いました。

ですが、肉食が主流になっている今の世の中では肉を食べないことは難しいかもしれません。
そういったお店もまだまだ少ないですが、外で外食をする時はベジタリアンやヴィーガンのお店を探します。
一人一人がそういった選択をすることは屠殺の現実を知ればなんら難しいことではありません。
人間の体にも良いことです。今はベジタリアンですがヴィーガンになることが目標です。

ストレス解消法を行っている

体に良いことの1つで行っていることには、ストレス解消法があります。どうしても仕事やプライベートなどでうまくいかない事があるとストレスがたまってしまいますからそれをうまく解消させて、なるべくストレスを感じない生活を送る事は大事だと感じています。
そこで、ストレス解消法として行っているのが睡眠とアプリゲームです。まず睡眠ですけど、暇な時には昼寝をしたりしてなるべくリラックスできるようにしています。
数十分ぐらい昼寝をするだけでも気持ちが落ちついて、体も楽になってストレスも少し軽減したと感じることが私はできます。長い間昼寝をすると逆に体が重たくなってしまうので、数十分ぐらいの軽い睡眠がベストです。
次に、自分がおもしろいと感じたアプリゲームをすると、現実の事を忘れてゲームに集中する事ができますから自然とストレスが解消されていきます。嫌な事が合った時には特にアプリゲームをしてストレスを解消するように努めています。

ほんの少しの筋トレで体を軽くする

体に良いこととして運動が挙げられると思いますが、運動と聞くと億劫で毎日続かないし疲れそう、と思ってしまうかもしれません。
私がしている事ですが、軽い筋トレを2日に一回するだけで、朝起きるのが少し楽になったり、コタツから抜け出す時スッと出れたりと、体が軽く動きやすくなっている事があります。
筋トレといっても、何か特別な事をしているわけではなくて、腹筋20回、背筋20回程度をしているだけです。
体の中の大きな筋肉を動かすと、効果的なのでこの二つにしています。
テレビを見ながらできるので気付いた時にやっています。
20回するのは初めはすごくきつく感じるかもしれませんが、続けていくと一週間もしないうちに割とラクにできるようになっている事に気づきます。
ある程度続けていくと、日々のだるさが軽減されたりするだけでなく、お腹周りの贅肉がすっきりする感じも出てきます。
慣れると回数を増やしていくこともできるので、自分にあったペースで続けられます。
この方法はきつくもなく無理なく続けられるのでオススメです。

5年生存率の考え方について

私の家内は昨年肺がんを宣告され、その症状からも過去のデータを調べてみると5年生存率はほぼ0パーセントという衝撃的な結果でした。しかし、実際には同じような症状の方々のブログ、そして主治医の先生の話を聞く限りまったく希望を捨てることはありません。こうしたデータは古いものであり、今どんどん開発されている新薬をもってすれば全くかわってきます。主治医の先生はこれからのがんの生存率は飛躍的に上がる、そして家内の病状でもQOLを保ちながらも10年という結果が生まれやすくなると信念をもってこたえてくれました。
これからの新薬として保険行政をも揺るがす夢の薬であるオプジーボやキイルーダといった薬だけではなく、どんどん新たな薬が開発されるでしょう。
実際家内も自分自身は少なくとも10年以上は元気なまま頑張るという信念を持っています。
あとは本人の意思と医学の進歩にかけるだけですが、本当に宣告されたころと比べると大きな希望をもっています。

数年前に乳がんかもしれないと言われた事がありました

現在43歳ですが、私は20代の頃に胸にシコリを見つけて検査を受けた事があります。
その時の検査結果は乳腺症と言って胸に出来る良性のシコリでした。

でも、その後の検診は必要でしたが、そのあと他の持病に掛かりその事で辛くて乳がん検診の事はすっかり忘れていました。

でも、今から6年くらい前に乳房から血液が混じった乳汁が出ていたので、慌てて乳腺専門クリニックに行って診てもらいました。

すると、20代の時に言われた事とは違い医師からの話しは、そのシコリはもしかしたら悪性かもしれないので、すぐにシコリを取り出して生検に出した方がいいと言われて本当にビックリして目の前が真っ白になりました。

がんと聞いただけで怖くなり手術までの間は生きている心地がしないほどの恐怖でした。

手術は日帰りでしたが、とても辛い経験でした。
その後、結果が分かるまで1週間掛かりましたが、毎日ネガティブな事しか考えない日々でした。

でも、検査結果は幸い良性という事で治療などは行う事はありませんが、その後は毎年1回の乳がん検診は欠かさずに行っています。

肺がんで余命宣告された父が余命より長生きできた話

私の父は肺がんで亡くなりました。肺がんが見つかったときは78歳で、ステージは4であと1年くらいだろう、と担当医からは説明を受けました。詳細な検査の結果、肝臓や一部の骨にも転移が見られる状態で、病巣の広がり的にも体力的にも手術は難しいとのことでした。家族で相談した結果、本人に病状の詳細を告知することに。父はさすがに落ち込みましたが、最終的に落ち込んでも寿命がのびるわけではない、残された時間を大切にすることを宣言してくれました。そして本人が副作用による体力の低下を懸念して抗がん剤の治療を拒否。あとは緩和ケアを受けることに加えて民間療法を試し、少しでも残された生活のクオリティを上げたい、ということに治療方針が決まりました。いろいろと私がネットで調べたところ、がんに対抗するにはやはり免疫力の向上が必要であること、そして免疫力の基礎となるのは「体温を下げない、体を温める」ことであるのを知りました。考えてみると父は体の冷えに悩まされていたことに気づきました。そこでそれから常に体の冷えない暖かい服装を守らせ、食事もショウガを使ったものや味噌汁やスープなど体の温まるものを心掛けたり、部屋の温度管理(常時25度)をしっかりと行うことにしました。寝るときの布団も軽くて暖かい高級な羽毛布団を購入。そして何より笑顔が大事との話を先生より伺ったので、とにかく面会のときは笑顔でいるようにしました。そういった効果が少しでもあったのかどうかわかりませんが、父は結果的に余命より一年近く長生きして亡くなりました。がんを克服はできませんでしたが最後までひどい痛みに苦しむようなことはなく、穏やかに過ごすことができよかったと思っています。

子宮頚がん検診について

私は一年に一度くらいずつ子宮頸がん検診を定期的に受診していましたが、子宮頚がんになりました。見つかった時は上皮内がん、手術も受け完治という事で5年程経過しています。その間、最初は3カ月、再発が見られないので医師の判断で半年に1回ずつ検診を受けています。つい1か月ほど前に頚がん検診を受けましたが、少し気になったので頚がんについて調べてみました。検診の時に調べるのは頚がんの好発部位、しかも医師の経験値がものをいうそうです。例えば、医師がこの辺かなと検査した場所の細胞はなんともなくて、検査しなかった場所に異形成やガンがあった場合、気づいた時にはかなり進行していたという事になりかねません。私のがんも異形成中等度程度の時点でなぜ見つからなかったのかと何度も思いました。でもこういったことを知るとガンが早期で見つかる見つからないは運なんだな~と。私の場合は妊娠中に頚がんが見つかったので子供が私を助けてくれたんだと思うようにしています。

セロリを毎日食べて便秘解消、コレステロール値の低下を目指してます

私が毎日続けている健康のために良いことは、セロリを欠かさずに食べることです。朝食と昼食にセロリの茎をスティック状のしたものを食べる他、葉を炒め物にして夕食の1品に加えることもあります。また、コンソメやニンジン、玉ねぎと煮込んでスープとして食すのもおすすめの食べ方です。
セロリには大量の食物繊維が含まれています。腸内環境を整え、便秘の解消につながります。数日お通じがなくて悩んだ時は、先述のスープを作って食べると効果てきめんです。
また、セロリに含まれるピラジンという成分には、血流を改善したりコレステロール値を下げる効果が報告されています。私は悪玉コレステロール値が基準範囲内ではあるものの高めなので、これ以上上げないためにもセロリで対策しています。同じくコレステロール値低下に効くDHAを含む魚肉ソーセージと炒め物にするのが定番のレシピです。
さらに、セロリには疲労回復や美肌効果もあります。年中手に入る上に、水につけて冷蔵庫に立てて入れておけば1週間ほど保存できる点も続けやすさの秘訣です。

腰痛などの辛さは歩いて予防!

私が毎日続けていることは、歩くことです。特にウォーキングということもなく、ただ散歩がてら歩くという感じなのですが、毎日必ず1時間は歩いています。
私は現在、在宅での仕事を行っているのですが、基本的に座りっぱなしなことが多く、気づけば2時間3時間座り続けているということがよくあります。ずっとそんな生活を続けていた結果、2年ほど前にまず尾てい骨あたりに違和感を覚え、次第に痛くなりました。そして腰痛も出るように。同じ仕事仲間に聞くと、神経性の痛みかもしれないと言われたのですが病院には絶対に行きたくなかったので湯治で痛みを和らげたのですが、少し触れただけでも痛かったのであの辛い思いを二度としたくないと思い、ふだんからの運動を心がけるようになった次第です。
飛行機などに乗った際、エコノミー症候群という症状が表れますが、あれと同じでやはり同じ姿勢のままがよくないのです。2~3時間座ってもいいが、必ず歩くことをするようになってから頭もすっきりするようになりいい気分転換になっています。何より尾てい骨をはじめ、腰痛に悩まされることもなくなりました。歩くといろんな発見もあって楽しいので、これからも毎日続けていきます。

腸内環境を整える努力を!毎日元気です

健康を維持していくために必要なことの一つに、腸内環境を整えることがあります。腸内環境を整えることで、美容と健康の両方を手に入れることができるので、私は日ごろから腸内環境を整えるように努力しています。

昔からよく便秘をしていたのですが、ちょっと毎日意識するだけで便秘が解消されることがわかりました。例えば、朝食の時にオリゴ糖を混ぜたヨーグルトを食べたり、葉野菜とフルーツ、ミネラルウォーターで手作りのグリーンスムージーを作って飲んだり、青汁を飲んでいます。

脂肪分や動物性たんぱく質が多く含まれている肉類はあまり食べないようにして、悪玉菌を増やさないように気をつけています。善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖は積極的に摂取するようにしています。

適度な運動をしています。ヨガ、ウォーキングなどです。このような生活をすることで以前に比べると全然便秘をしなくなりました。腸がいつも活発に動くようになりポッコリ出ていたお腹が引き締まりました。毎日元気です。