40代に4回も違う病気で手術を受けた経験から健康の大切さを痛感

それまで健康で、まさか自分が40代に入って4度も手術を受ける事になるなんて思ってもみませんでした。
先ず、もうすぐ41歳のお誕生日と言う12月の暮れに強烈な腹痛に見舞われました。
救急車で運ばれるも、明確な診断が中々つかず家に帰され再び救急車で運ばれる始末。
やっと出た診断は卵巣嚢腫(良性)で手術をする事になりました。

そしてその後、網膜剥離、肩腱板断裂の手術に尿路結石の日帰り手術と次々に手術をしました。
どれも直接命に関わる様な病気では無かったものの、卵巣嚢腫と肩の手術は全身麻酔の手術でした。
中でも一番怖かったのは網膜の手術で、部分麻酔で眼球をひっくり返しての手術は恐怖そのものでした。

尿路結石に関しては私の食生活の悪さが影響したのかも知れません。
手術が終わって予防法を尋ねると、寝る前3時間は物を食べない様にと言われました。
私はそれまであるストレスの為、夜中に起きてご飯やパンやお菓子を食べると言った悪い習慣が続いていたのです。

改めて食生活の悪さは病気を生み出す事を実感しました。
それからは寝る前に食べる事はしなくなりました。
年齢も年齢になって来たので真剣に考えないといけないと思ったからです。

50代は手術ゼロを目指そうと思い、現在54歳ですが手術に至る様な病気はしていません。
但し、更年期の為か色んな症状には現在悩まされています。
今も健康の大切さを身に染みて感じている所です。

食生活と運動、これは基本中の基本だと思います。
皆様もどうか健康でお過ごしになられます様に。

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